女性ホルモン剤は、色々な議論がありますが、
私自身更年期障害で苦しんだ時に医者に出されて、
少しは効果があった唯一のものです。
基本的に、女性ホルモンの投与で、下記の病気を直せると言われています。
・アルツハイマー型痴呆
・更年期障害
・前立腺がん
女性ホルモンの分泌が少なくなると、
どうしても女性ホルモンを外的に取り入れる必要があります。
女性ホルモンの分泌が少なくなると、女性の健康に甚大な被害を及ぼしてしまいます。
それに、年齢を重ねると、どうあがいても女性ホルモンの分泌は少なくなってしまいます。
女性ホルモンが少ないままですと、様々な弊害が体に出てきてしまいますし、精神的にも
肉体的にもとても辛いものがあります。
最近では、低容量ピル等もありますので、若い女性の方も多く飲まれているかと思います。
女性ホルモンは、女性の健康にとても効果があるのですが、
他にも色々と良い事があります。
例えば、記憶力や計算力が向上したり、不眠やうつ等を解消させたりします。
さらに、寿命を延ばしたり、肥満を防止したりと、様々な効果があります。
しかし、プラスの効果だけではありません。
一番、言われていることは……
女性ホルモンの過剰摂取は乳がんを引き起こすとも言われています。
この点に関しては、実際に医者と相談して処方してもらうかを決めると良いでしょう。
しかし、更年期障害等で苦しんでいたり、
ホルモンのせいで健康が害されていたりする方には、非常に有効な薬です。
次回は、女性ホルモンが関係する病気について書きたいと思います。