先ほどお話した通り、
女性ホルモンにはプロゲステロンと、エストロゲンの2種類があります。
女性らしい体を作ったりするのが、エストロゲンの役割で、
プロゲステロンは妊娠しやすい体を作る作用があります。
この2つの女性ホルモンは、それぞれの女性の月経周期によって分泌量が変動するのです。
例えば、排卵後にはプロゲステロンの分泌量が非常に多くなります。
すると、それは頭痛や吹き出物等の原因となってしまいます。
●女性ホルモンといかに上手に付き合うか。
それは、女性の健康にとって非常に大事な事になるのです。
女性ホルモンの分泌は一定周期なのですが、
色々なストレス等の原因から乱れる事も多くあります。
すると、女性の健康は簡単に犯されてしまい、心身の不調となってあらわれます。
特に、エストロゲンは女性らしい体を作ったりと非常に重要なホルモンです。
このエストロゲンは、年を取ると少しずつ分泌される量が少なくなってきます。
ですので、40代になると体が本格的に不調になってしまうのです。
この不調の事を、実は更年期障害と呼ぶのです。
では、女性ホルモンが減ってきたらどうすれば良いのでしょうか?
女性ホルモンを分泌させる方法にはいくつかありますが、
一番簡単なのが女性ホルモン剤です。
この女性ホルモン剤を使うと、女性は健康的にホルモンに踊らされる事無く、
元気に生活をする事が出来ます。
次回は、この女性ホルモン剤について説明したいと思います。